当事務所は、巡回監査の実施により、貴社を毎月訪問し、会計資料並びに会計記録の適法性、正確性及び適時性を確認します。
これにより、経営者の意思決定に役立つデータを提供し、会計、税務や経営面のアドバイスを行います。
経営面のアドバイスでは、毎月の面談等を通して得られるお客様からの情報や同業他社との比較等によって、お客様の強みや経営課題等を分析・報告します。
税務・会計・決算
創業・独立の支援
税務申告書への書面添付
自計化システムの導入支援
経営計画の策定支援
相続・事業承継
税務調査の立会い
経営相談

屋外のゴルフ練習場は、ここ10年ほどの間に急激に減った。その代わりに増えてきたのがインドアゴルフである。
スペースがそれほど要らず、スマホに登録した専用アプリで予約管理や施錠解除などができるので、人件費もそれほど必要ではない。
私も1年ほど前に自宅近くのインドアゴルフに入会した。月会費は13,000円である。24時間いつでも予約できる。
あらかじめスマホで予約して日曜日の朝の8時から60分間インドアゴルフで練習をした。ゴルフボールは3メートルほど向こうのスクリーンに向かって打つ。それをいくつかのセンサーがチェックして、ボールの行方を予測する。その予測軌道はスクリーン上にCGで描き出される。
「練習場モード」と「ラウンドモード」があり、「ラウンドモード」にすると登録された数多くのゴルフ場から一つ選んで「バーチャルtラウンド」をすることができる。実際のゴルフ場でのラウンドとはあくまでも「別物」ではあるが、これはこれで結構面白い。

週に1~2回ほど行くジムへ行きました。普段はマシンをスムーズに使えるよう人数が減ってくる22時以降を狙って行きます。
トレーニング内容は毎回ほぼ同じで上半身を中心に行います。上半身が中心の理由は下半身に比べ筋肉の付き具合がわかりやすく、満足感といいますか、やった感が出やすいので、この感覚を味わいにジムに通い続けているといっても過言ではないと思います。
ジムに通う主な理由をAIに聞いたところ、健康維持・運動不足の解消や体形維持、筋力・体力の向上が上位を占めていました。
トレーニング後の体の変化を見て満足感に浸るという自己満足タイプはあまり存在しないのでしょうか。
スタッフ

車両の半年点検のために、BMWのディーラーを訪れた。ディーラーの建物の中には新型の「iX3」が展示されていた。
「iX3」は、「ノイエクラッセ」の第1弾として、大きくデザインを変更してきた。私が現在乗っている「X3」とは随分と雰囲気が違う。
大きな変化というものは、最初はどうしても違和感を感じるものである。新型「iX3」を実際に目にして「こうなっちゃうのか・・・」と心の中で思った。
こういった違和感は、時間の経過とともに目が慣れてきて薄れていくものでる。やがて「これは、これで良いかも・・・」と思えるようになるのであろうが、第一印象はそれほど良いものではなかった。

今年7回目のゴルフであった。経営者の勉強会が主催する4組のゴルフコンペであった。
前半は雨に降られたが、途中から雨が止み、最後の方では太陽が姿を現すようになった。
スコアは89で、ぎりぎりではあるが「90切り」を達成できた。「月1ゴルファー」であるので、「90切り」できると合格点が付与される。
今年の7回のゴルフのうち「90切り」できたのは4回で、残り3回は90台のスコアであった。現在4勝3敗で勝ち越し中である。

オーディオマニアの中には、とんでもないお金持ちもいる。そのような方のリスニングルームは広く内装も洗練されている。
その部屋に置かれているオーディオ機器もとても高価で高性能なものが揃っている。
先日お伺いしたオーディオマニアの方のリスニングルームは、一般的なリスニングルームの範疇をはるかに超える広さと豪華さであった。
システムの要であるスピーカーはAVALON Isis。人の背丈ほどの高さがある大きなスピーカーである。
かかる音源の全てはレコードであった。高剛性なレコードプレーヤーがオーディオラックの最上段にでんと構えていた。

土曜日は週に1回のテニススクールの日であった。場所は東大和BIG BOXにあるインドアテニスコート。
時間は1時間半である。コーチ一人に生徒は7名。球出しから始まり、最後はダブルスの練習試合で終わる。
仕事の予定が入ることもあるので、出席率は60%ぐらいである。1時間半のテニスを終えると、結構足腰に疲労感が溜まる。
インドアテニスの良いところは、天気の心配がなく、エアコンが完備されていることであろう。

顧問先の会社の経営者3名とゴルフをした。場所はJGMおごせゴルフクラブ。3名の経営者の業種は様々・・・建設業、保険代理店業、飲食業である。業種は違うが経営者ならでの関心事は共通である。
ゴルフの方は残念ながら今回も「90切り」はできなかった。スコア的には満足できないものではあったが、ここのゴルフ場のスタッフの対応が素晴らしく、とても感心した。
受付、キャディ、レストラン従業員などとして数多くのスタッフの方が働いているが、どのスタッフも例外なく、明るい笑顔での対応をしてくれる。
「ここはスタッフ教育が隅々まで行き届いている・・・こんな気持ちの良いゴルフ場は初めてだ・・・」と、4名は口を揃えた。
特別に高級なゴルフ場というわけではない。いわゆる「名門コース」ではない。しかし、ここのスタッフの対応は、どの名門コースよりも素晴らしかった。

日曜日、富士スバルラインを自転車で駆け上るヒルクライムレース(Mt.富士ヒルクライム)に参加した。距離は24km、平均斜度は5.2%。ゴールは富士山5合目である。
50代の頃は「健脚」の目安とされる1時間30分を切れていたが、還暦を3年も過ぎた現在は2時間ほどかかる。
疲労困憊の末にゴールした。終盤は疲労に圧し潰されそうになりながら、クランクを回し続けた。
タイムは2時間3分23秒であった。2時間は切れなかったが、概ね予定通りのタイムであった。

私が所属している草野球チームの決勝戦がありました。
結果は6対7で惜敗し準優勝でした。
昨年の春大会も決勝戦まで勝ち進んだものの今年と同じく1点差で優勝を逃してしまい2年連続での準優勝でした。
今大会、個人としては準決勝で決勝点を打つ活躍ができたものの決勝戦では目立った活躍できず試合が終わってしまいました。
一つ心残りがあるとすれば、守備の際に現役の時であれば追いついたであろう打球に足が追い付かず真横を通り過ぎていくことがあり、ブランクを感じざるを得ませんでした。。。
7月から次大会が始まるので、暑さに負けず優勝を掴み取りたい。
スタッフ

中小企業の経営者の方はゴルフをされる方が比較的多い。時折、顧問先の会社の経営者の方々と一緒にゴルフをする。
先週の金曜日に、3名の経営者の方と一緒にラウンドした。場所は富士レイクサイドカントリー俱楽部。河口湖インターから車で10分ほどの場所にある。
距離が長く、難しいグリーンであった。4月のゴルフの時のように「90切り」を目指したが、残念ながらスコアは「96」と、不本意なものであった。
平均すると月に1回程度のラウンドでは、3回に1回ぐらいしか「90切り」はできない。少し難しいゴルフ場に行くと、なおさら困難になる。
6月にも1回ゴルフの予定が入っている。梅雨時になるので、天気が心配であるが、再び「90切り」を目指したいと思っている。

顧問先への訪問手段としてtimesのカーシェアを利用しました。
私自身、初の顧問先への訪問と初のカーシェアの利用で初めてづくしの一日となりました。
訪問は所長にも同行してもらい、挨拶と月次資料の受け取りをしました。「初めて」というのは何か独特な緊張感がある気がします。挨拶にぎこちなさが出てしまいましたが、回数を重ねてスムーズな案内ができるよう心がけます。
また、カーシェアを利用するためには会員登録を行わなければなりませんが、5分ほどで登録が完了しアプリをインストールすればすぐ使えるようになりました。1回の利用ごとの手続きが不要で、何時からでも短い時間でも利用できますし、アプリの地図で駐車場の位置確認や車種の選択ができるようになっており、人気な理由が伺えました。
スタッフ

ヒルクライムレースのトレーニングは、ロードバイクの後輪を外してスマートトレーナーに装着して行う。スマホかタブレットで「Zwift」というアプリを立ち上げる。
ZwiftとスマートトレーナーはBluetoothで繋がっていて、コースの起伏に応じてペダルの重さが変わり、出力したパワーに応じて走行スピードが変わる。
選択できるルートは無数にあり。その中からヒルクライムコースが含まれているルートを選択する。昨日選択したルートは「Volcano Climb in Watopia」。完走するのに要した時間は45分ほど。トレーニングを終えると結構な量の汗をかく。
その汗をタオルで拭きながら、トレーニングを終えた。年齢が高くなると出力できるパワーの数値が随分と控えめなものになってしまう。「それも自然の摂理・・・」と最近はあきらめ顔である。

Mt.富士ヒルクライム(ロードバイクで富士スバルラインを駆け上るレース)の参加者証がメールで届いたので、それをプリントアウトした。
レースは6月7日(日)に行われる。富士スバルラインは約24km。平均斜度5%の上り坂が延々と続く。そこを自転車で駆け上る。
50代の頃は、『健脚』の目安とされる1時間30分を切るタイムで走り切っていたが、還暦を過ぎてからは、タイムはずるずると落ちてしまった。「今年は2時間ぐらいかかるかな・・・」と思っている。
ヒルクライムレースに備えて週に2回ほどのトレーニングをしているが、あまりハードなトレーニングをすると翌日の仕事に差し障るので、トレーニングも軽めである。

武蔵村山市には『武蔵野うどん』の名店が多い。武蔵野丘陵は水田に向かない地質のため、うどんが昔から広く食されていたようである。
『武蔵野うどん』は地粉を使っているので、その色合いは真っ白ではない。コシが強く、暖かいつけ汁につけて食べる。
今日は青梅市の顧問先に向かう途中、武蔵野市役所のすぐそばにある『青柳』に立ち寄って『武蔵野うどん』を食べた。
この店には時々立ち寄る。具だくさんのつけ汁は濃いめの醤油味。野菜のかき揚げも付く。かき揚げをつけ汁につけてから頬張ると、口の中にじゅわっと濃厚な味わいが広がる。至福のひと時である。
一人でこういう店に立ち寄ると『孤独のグルメ』の主人公になったような気分になる。

先日は私が参加している三鷹市野球連盟主催の試合がありました。
1年で春、夏、秋と3大会があり昨年からバルボンチーノというチームで参加をしています。バルボンチーノはイタリア語でトイプードルを意味するそうです。チームの代表がトイプードルを飼っているので、愛犬にちなんでつけられました。チーム名とは裏腹に、運動不足者が多くこのチームにすばしっこさはありません。。。
1部、2部、3部とレベル分けされており初参入のチームは3部からのスタートになります。2部に上がるためには3部での優勝がマストでありますが、昨年の3大会では決勝戦まで勝ち上がることができた大会もありましたが、優勝には届きませんでした。
今春の大会では打線が噛み合い2試合で28得点と現段階では順調すぎるほどに見事な勝ち上がりをしている一方私個人の成績としては6打数1安打と悔しい結果に終わっているので、次戦では勝利の一打を出したいところであります。
スタッフ

先週は立川市立第10小学校であったが、今週は東大和市立第2小学校での「租税教室」であった。年に数回、小学校6年生を相手に税金に関する授業を行う。
テキストはパワーポイントにまとめられていて、それを手元のリモコンを操作して、大きなモニター画面に表示させながら授業を行うのであるが、一方的に話してしまうと、生徒たちの集中力が続かない。
税金に関するクイズを出したり、班ごとに討議してもらって意見を発表しあったりする。生徒たちの集中力が途切れないように注意しながら授業を行っている。
現在は1学年で2クラスという小学校が多い。しかも1クラスの人数が30名前後。昭和の時代は、クラスの数は1学年3クラスはあって、1クラスの人数も40名以上いたような記憶がある。
「少子化」を実感する「租税教室」でもある。

先日、所長とコラムの話をしていたところ私もコラムを書いて良いと声をかけてもらいまして、せっかくの機会ですので私も日々感じたことをお伝えできればと思います。
GWは葯2年ぶりに友人とラウンドしてきました。
1ホールだけパーで回れましたが他のホールではボギーを積み上げてしまいました。ドライバーが良い時に限ってアプローチがいまいちだったりとナイスショットが噛み合わず。。。
スコアはハーフで1ラウンド分回ったようなお伝えしづらいスコアでしたが、「伸びしろしかないスコアだな」とポジティブに捉えホールアウト。
コンペに参加できる実力をつけること目標に掲げ取り組んでいきたいと思いました。
スタッフ

顧問先で最も離れた位置にある「八ヶ岳歯科」さんを訪問した。訪問しての巡回監査は奇数月に行い、偶数月は資料を郵送してもらっている。
標高が高いので、東京よりも5℃ほど気温が低い。さわやかな高原の風が吹きわたっていた。歯科医院の建物もペンション風でお洒落である。
高速のインターを降りてからは、30分ほど国道を走る。その途中で「清里」付近を通り過ぎる。バブルの時代は華やかであった「清里」もバブル崩壊後の不況の間にすっかりと寂れてしまった。
国道のロードサイドには、取り壊されることなく残されているバブル時代の遺物も目にする。時代は移り変わっていくものである。
晴れると八ヶ岳の峰々がくっきりと見える。自然は時代の流れとは関係なくいつまでも美しい姿を我々に見せてくれている。

所得税の確定申告を依頼されていた顧問先からの薦めで、定期購入し始めた「ジェイソン・ウィンターズ・ティー」。
いわゆる「ハーブティー」である。ティーパックになっていて、マグカップに入れてお湯を注ぐだけと手軽である。
味わいはいたって普通。変な癖のない飲みやすい味わいである。健康に良いとのことであるが、その効果のほどは今のところ不明。
価格は30パックで5,400円。1パック当たりの単価は180円。高いとも言えるし、本当にデトックス効果が高いようなら安いとも言える。
事務所の中に置いてあるが、私以外は珈琲や紅茶を選択するので、あまり減らない。

日曜日、天気が素晴らしかったので、東村山市にある北山公園を家族と一緒に訪れた。
この公園はあと3週間ほどすると「菖蒲まつり」が始まる。菖蒲の花が数多く園内に咲き誇るのである。
まだ時期が早かったので、ほんの僅かに咲いている程度であった。訪れている人もまばらである。
人が少ないので、のんびりとした空間が広がり、時間がゆっくりと流れていた。
東屋から見える景色は日本の里山の風景そのものであった。

昨日行った立川市立第十小学校での「租税教室」の様子が小学校のHPに掲載されていた。写真は私が主任講師をした第3限目の様子である。
最近の小学校には大きなモニターがあり、持ち込んだノートパソコンからパワーポイントの画像を表示して授業を進めていく。
昔はパネルを黒板にペタペタ張り付けて授業したが、アナログからデジタルにすっかりと切り替わった。

HPでは『6年生の社会科の学習では、税理士の方を講師にお招きして租税教室を行いました。自分たちが払っている消費税、将来お仕事をしたときに関係のある所得税など、身近なことと税金を結び付けてお話をしてくださり、分かりやすく学ぶことができました。クイズでは、自分たちの教育に税金が使われていることを知る問題もあり、税金を身近に感じることができました。「税金が遠いものから、近い存在になった。」「税金の使い方や集め方がわかってよかった。」など、しっかりと振り返る様子がみられ、税金について深めることができました。』と紹介されていた。

年に数回、小学校の教壇に立つ。税理士会から小学校に派遣されて、「租税教室」の講師を務めるのである。
今日は立川市立第十小学校の6年生2クラスで授業をした。3限目は6年1組、4限目は6年2組。二人の税理士でペアを組んで、主任講師と補助講師とを代わる代わるに行った。
小学生は素直である。まだひねくれていない。真っすぐな視線をこちらに向けてくる。
「税金の必要性」「税金の種類」「税金の公平な集め方」「税金を通して学ぶ民主主義」というテーマに沿って話す。時間は45分間。時間配分に気を付けないと、時間が足りなくなってしまう。
年に数回であるが、小学生の先生になった気分を少しばかり味わえる。講師であるこちらにとっても貴重な体験である。

GW、観光地は混んでいるので遠出はしないで、近場を巡ることが多い。
車で30分ほどのところにある「角川 武蔵野ミュージアム」に初めて行ってみた。
建物は隈研吾の設計、中は斬新な形状の図書館。高さ8メートルもある書庫でのプロジェクションマッピングも行われていた。

現代アートの展示室もあった。「現代アートあるある」ではあるが、「正直よくわからない。ちょっと不気味・・・」という印象を持った。
入館料は、1,400円。リピーターになることはないと思うが、1回は行ってみてもいいかなという評価であった。

Wison Audio System 7をお使いのオーディオマニアの方のリスニングルームを訪問した。マンションのリビングルームがリスニングルームになっている。
家族がいるとリビングルームをオーディオルームにするのは至難の業。『独身貴族』であるから可能なことであろう。15畳ほどある部屋なので広々している。
巨大なパワーアンプがスピーカーを駆動していた。とても一人では持てそうもないほどに大きく重そうなパワーアンプであった。まさにマニアックな世界であった。

月曜日は、2年間事務所で働いてくれた派遣社員の方の送別会であった。場所は国分寺駅にほど近い「焼肉 山水」。
ここの肉は美味しい、そして盛りが豪快である。みんなでワイワイと談笑しながら食べる焼肉はさらに味わいが増す。
メニューの中に「山水ステーキ」というものがあった。それを最後の方で食べたが、心の中で「絶品!」と呟いた。

今日の午前中は瑞穂町の顧問先で巡回監査をこなした。ちょうどお昼時に作業を終えたので、武蔵村山市の「はらだ製麺」まで車で移動して、「武蔵野うどん」を食した。
「武蔵野うどん」は地粉を使った腰のあるうどんを暖かいつけ汁につけて食べる。つけ汁は味が濃いめで、具材は豚肉と少しばかりの野菜。
昔は農作業の合間に食べたのであろう鄙びた味わいが魅力のうどんである。「武蔵野うどん」を食べると、なぜかしらほっとする。

事務所からほど近い場所にある「祥慶寺」・・・その山門前の桜の木はすっかりと新緑の葉に覆われた。
これからしばらくは、その葉は陽光に照らされて生命の源であるエネルギーを作り続けることになる。
まだ4月であるが、最高気温が25度を超える「夏日」になることもすでに数回あった。今年の夏も茹だるような暑さになるのであろう。

4月、5月はゴルフコンペの多い時期である。昨日は西武信用金庫小平支店主催のゴルフコンペであった。
午前中は一時雨が降ることもあったが、すぐに止んで午後は晴れた。今年3回目のゴルフである。午前中のスコアは「41」。私としてはかなり良いスコアである。
昼食休憩後の後半は、ドライバーショットの当たりが悪くなったが、どうにか「44」で回れた。トータルは「85」であった。「月1ゴルファー」としては合格点を与えられるスコアであった。
5月も2回ゴルフの予定が入っている。どちらも「90切り」したいところである。

日曜日は、東京税理士会立川支部テニス同好会の練習に参加した。場所はルーデンステニスクラブ。インドアのコートであった。
時間は2時間。参加者4名であった。4名なので、休憩時間がほとんどなく、なかなかハードな2時間であった。
前半の1時間はストローク、ボレー、サーブと練習して、後半の1時間はダブルスの練習試合をした。
終わると汗びっしょりであった。「明日の朝起きたら筋肉痛になっているかも・・・」と思いながら、テニスコートを後にした。

ゴルフは顧問先の会社の社長からのお誘いや金融機関や税理士会が開催するゴルフコンペに時折参加するので、月に1,2回の頻度でラウンドする。
昨日は、今年2回目のゴルフであった。場所は東京国際ゴルフ倶楽部。天気は前日降った雨が止んで快晴であった。
スコアは、OUT 43 IN 43 TOTAL 86であった。「月1ゴルファー」としては、まずまずのスコアであった。
4月、5月はゴルフコンペが多い時期である。来週にも金融機関主催のゴルフコンペがあり、参加する予定である。次回も90切りができるといいのであるが・・・

日曜日にオーディオマニアの知人のお宅を訪問した。専用のオーディオルームは12畳ほどの広さ。スピーカーはMAGICO A3。それぞれに拘って選定したオーディオ機器によって駆動されていた。
オーディオマニアは今や「絶滅危惧種」ではあるが、現在でもわずかにばかりは生き残っている。お互いのオーディオルームを訪問して、それぞれの音を確認したりする。少々変わった生息物である。

愛車であるBMW X3にコーティングを施工するため、BMWのディーラーに立ち寄った。座ったテーブル席の目の前には、X6の展示車があった。
私が現在乗っているX3よりも一回り大きなクーペSUVである。流麗なデザインであるが、日本の道路事情では少々持て余すであろう程に大きい。仕事で日常的に使うには現在乗っているX3がぎりぎりのサイズであろう。
ステーションワゴンからSUVに乗り換えて4年以上が経過したが、乗り降りがしやすく車の見切りも良い。慣れてしまうと戻れない気がしている。

事務所の近くに位置する祥慶寺の山門前の桜も「葉桜」になった。満開の時のような華やかな感じはないが、葉桜は葉桜なりの穏やかな風情がある。
還暦を過ぎ、人生の終盤に足を踏み入れた私にとって、「葉桜」は目に優しい。

珈琲は比較的好きで、事務所にいる間に1,2杯は飲む。といっても特別にこだわっているわけではなく、カップの上にのせてお湯を注ぐ「ドリップバッグコーヒー」を飲んでいる。最近のお気に入りは「猿田彦」のもの。コンビニで売られている。丁寧に入れるとかなり美味しい。ささやかな贅沢感を得ることができる。

絶滅危惧種である「オーディオマニア」であるが、SNSなどで繋がり、近い方のお宅にはお互いに訪問しあったりする。
昨日の午後に国立市にお住いのマニアの方のリスニングルームを訪問した。スピーカーはB&Wの小型2ウェイスピーカーである。
様々な対策がこれでもかといった具合に施されていて、実にマニアックである。「オーディオ談義」に花を咲かせながら、音楽を楽しんだ。

確定申告も終わり、比較的穏やかな日々が続いている。少々疲れた体を癒すべく、1拍2日で草津温泉を訪れた。夜の湯畑はライトアップの効果で幻想的な景色を見せてくれた。温泉に入り、美味しいものを食べて、英気を養った。

事務所にほど近い「祥慶寺」の山門前の大きさな桜。今がちょうど満開。
毎年目を楽しませてくれるが、今年も無事にこの時期を迎えた。樹齢はどれくらいであろうか・・・立派な桜の木である。

事務所の会議スペースに設置してあるSONYのラジカセ。型番はCF-1900。1974年の製品である。52年前に作られたことになる。「MADE IN JAPAN」が輝いていた時代である。カセットは回転ムラが酷いが、ラジオは正確に受信する。FM放送をBGMとして事務所内に流している。50年以上の年月を経ているが、外観は奇跡的に美しい。

個人的な趣味の話し。現在はスマホから伸びたイヤホンで音楽を聴く時代であるが、そんな時代の片隅でかろうじて生息しているのが、「オーディオマニア」である。その平均年齢は高い。私もその絶命危惧種に属している。自宅には狭いながらオーディオルームがあり、時折その部屋に籠って音楽を楽しむ。自分では良い趣味だと思っているのであるが、家族からは冷たい視線を受けている。
| 事務所名 | 阿南税務会計事務所 |
|---|---|
| 所長名 | 阿南 芳樹(アナミ ヨシキ) |
| 税理士登録番号 | 73931 |
| 税理士登録年月日 | 1992年02月20日 |
| 所在地 | 〒185-0011 東京都国分寺市本多1-5-5 坂本ビル302 |
| 電話番号 | 042-323-9933 |
| FAX番号 | 042-323-9902 |
| 営業時間 | 10:00~16:00(土日祝休) |