毎月の訪問で、あなたの会社を黒字体質へ導きます


当事務所は、巡回監査の実施により、貴社を毎月訪問し、会計資料並びに会計記録の適法性、正確性及び適時性を確認します。

これにより、経営者の意思決定に役立つデータを提供し、会計、税務や経営面のアドバイスを行います。

経営面のアドバイスでは、毎月の面談等を通して得られるお客様からの情報や同業他社との比較等によって、お客様の強みや経営課題等を分析・報告します。



当事務所の特長

毎月貴社を訪問
巡回監査により、経営者が自社の正確な月次損益を把握できるようにご支援します。経営者の意思決定に役立つ情報、黒字決算につながる情報をご提供します。
自計化を支援
黒字決算を実現するためには、月次決算を徹底し、タイムリーに会社の業績を把握する必要があります。そのために、自計化による日々の迅速・正確な経理体制の構築と管理会計(365日変動損益計算書)の導入をご支援します。
経営計画の策定を支援
経営者の「夢の実現」に向けて、経営計画の策定をご支援します。また、予算に対する実績の進捗状況を経営者と一緒に確認し、経営計画策定に基づく業績管理体制(PDCA)の構築をご支援します。


当事務所の業務内容

税務・会計・決算

税務・会計・決算

創業・独立の支援

創業・独立の支援

税務申告書への書面添付

税務申告書への書面添付

自計化システムの導入支援

自計化システムの導入支援

経営計画の策定支援

経営計画の策定支援

相続・事業承継

相続・事業承継

税務調査の立会い

税務調査の立会い

経営相談

経営相談


コ ラ ム

所得税の確定申告を依頼されていた顧問先からの薦めで、定期購入し始めた「ジェイソン・ウィンターズ・ティー」。

いわゆる「ハーブティー」である。ティーパックになっていて、マグカップに入れてお湯を注ぐだけと手軽である。

味わいはいたって普通。変な癖のない飲みやすい味わいである。健康に良いとのことであるが、その効果のほどは今のところ不明。

価格は30パックで5,400円。1パック当たりの単価は180円。高いとも言えるし、本当にデトックス効果が高いようなら安いとも言える。

事務所の中に置いてあるが、私以外は珈琲や紅茶を選択するので、あまり減らない。

日曜日、天気が素晴らしかったので、東村山市にある北山公園を家族と一緒に訪れた。

この公園はあと3週間ほどすると「菖蒲まつり」が始まる。菖蒲の花が数多く園内に咲き誇るのである。

まだ時期が早かったので、ほんの僅かに咲いている程度であった。訪れている人もまばらである。

人が少ないので、のんびりとした空間が広がり、時間がゆっくりと流れていた。

東屋から見える景色は日本の里山の風景そのものであった。


昨日行った立川市立第十小学校での「租税教室」の様子が小学校のHPに掲載されていた。写真は私が主任講師をした第3限目の様子である。

最近の小学校には大きなモニターがあり、持ち込んだノートパソコンからパワーポイントの画像を表示して授業を進めていく。

昔はパネルを黒板にペタペタ張り付けて授業したが、アナログからデジタルにすっかりと切り替わった。

HPでは『6年生の社会科の学習では、税理士の方を講師にお招きして租税教室を行いました。自分たちが払っている消費税、将来お仕事をしたときに関係のある所得税など、身近なことと税金を結び付けてお話をしてくださり、分かりやすく学ぶことができました。クイズでは、自分たちの教育に税金が使われていることを知る問題もあり、税金を身近に感じることができました。「税金が遠いものから、近い存在になった。」「税金の使い方や集め方がわかってよかった。」など、しっかりと振り返る様子がみられ、税金について深めることができました。』と紹介されていた。

年に数回、小学校の教壇に立つ。税理士会から小学校に派遣されて、「租税教室」の講師を務めるのである。

今日は立川市立第十小学校の6年生2クラスで授業をした。3限目は6年1組、4限目は6年2組。二人の税理士でペアを組んで、主任講師と補助講師とを代わる代わるに行った。

小学生は素直である。まだひねくれていない。真っすぐな視線をこちらに向けてくる。

「税金の必要性」「税金の種類」「税金の公平な集め方」「税金を通して学ぶ民主主義」というテーマに沿って話す。時間は45分間。時間配分に気を付けないと、時間が足りなくなってしまう。

年に数回であるが、小学生の先生になった気分を少しばかり味わえる。講師であるこちらにとっても貴重な体験である。

GW、観光地は混んでいるので遠出はしないで、近場を巡ることが多い。

車で30分ほどのところにある「角川 武蔵野ミュージアム」に初めて行ってみた。

建物は隈研吾の設計、中は斬新な形状の図書館。高さ8メートルもある書庫でのプロジェクションマッピングも行われていた。

現代アートの展示室もあった。「現代アートあるある」ではあるが、「正直よくわからない。ちょっと不気味・・・」という印象を持った。

入館料は、1,400円。リピーターになることはないと思うが、1回は行ってみてもいいかなという評価であった。

Wison Audio System 7をお使いのオーディオマニアの方のリスニングルームを訪問した。マンションのリビングルームがリスニングルームになっている。

家族がいるとリビングルームをオーディオルームにするのは至難の業。『独身貴族』であるから可能なことであろう。15畳ほどある部屋なので広々している。

巨大なパワーアンプがスピーカーを駆動していた。とても一人では持てそうもないほどに大きく重そうなパワーアンプであった。まさにマニアックな世界であった。


月曜日は、2年間事務所で働いてくれた派遣社員の方の送別会であった。場所は国分寺駅にほど近い「焼肉 山水」。

ここの肉は美味しい、そして盛りが豪快である。みんなでワイワイと談笑しながら食べる焼肉はさらに味わいが増す。

メニューの中に「山水ステーキ」というものがあった。それを最後の方で食べたが、心の中で「絶品!」と呟いた。



今日の午前中は瑞穂町の顧問先で巡回監査をこなした。ちょうどお昼時に作業を終えたので、武蔵村山市の「はらだ製麺」まで車で移動して、「武蔵野うどん」を食した。

「武蔵野うどん」は地粉を使った腰のあるうどんを暖かいつけ汁につけて食べる。つけ汁は味が濃いめで、具材は豚肉と少しばかりの野菜。

昔は農作業の合間に食べたのであろう鄙びた味わいが魅力のうどんである。「武蔵野うどん」を食べると、なぜかしらほっとする。


事務所からほど近い場所にある「祥慶寺」・・・その山門前の桜の木はすっかりと新緑の葉に覆われた。

これからしばらくは、その葉は陽光に照らされて生命の源であるエネルギーを作り続けることになる。

まだ4月であるが、最高気温が25度を超える「夏日」になることもすでに数回あった。今年の夏も茹だるような暑さになるのであろう。

4月、5月はゴルフコンペの多い時期である。昨日は西武信用金庫小平支店主催のゴルフコンペであった。

午前中は一時雨が降ることもあったが、すぐに止んで午後は晴れた。今年3回目のゴルフである。午前中のスコアは「41」。私としてはかなり良いスコアである。

昼食休憩後の後半は、ドライバーショットの当たりが悪くなったが、どうにか「44」で回れた。トータルは「85」であった。「月1ゴルファー」としては合格点を与えられるスコアであった。

5月も2回ゴルフの予定が入っている。どちらも「90切り」したいところである。

日曜日は、東京税理士会立川支部テニス同好会の練習に参加した。場所はルーデンステニスクラブ。インドアのコートであった。

時間は2時間。参加者4名であった。4名なので、休憩時間がほとんどなく、なかなかハードな2時間であった。

前半の1時間はストローク、ボレー、サーブと練習して、後半の1時間はダブルスの練習試合をした。

終わると汗びっしょりであった。「明日の朝起きたら筋肉痛になっているかも・・・」と思いながら、テニスコートを後にした。



ゴルフは顧問先の会社の社長からのお誘いや金融機関や税理士会が開催するゴルフコンペに時折参加するので、月に1,2回の頻度でラウンドする。

昨日は、今年2回目のゴルフであった。場所は東京国際ゴルフ倶楽部。天気は前日降った雨が止んで快晴であった。

スコアは、OUT 43 IN 43 TOTAL 86であった。「月1ゴルファー」としては、まずまずのスコアであった。

4月、5月はゴルフコンペが多い時期である。来週にも金融機関主催のゴルフコンペがあり、参加する予定である。次回も90切りができるといいのであるが・・・

 

日曜日にオーディオマニアの知人のお宅を訪問した。専用のオーディオルームは12畳ほどの広さ。スピーカーはMAGICO A3。それぞれに拘って選定したオーディオ機器によって駆動されていた。

オーディオマニアは今や「絶滅危惧種」ではあるが、現在でもわずかにばかりは生き残っている。お互いのオーディオルームを訪問して、それぞれの音を確認したりする。少々変わった生息物である。


愛車であるBMW X3にコーティングを施工するため、BMWのディーラーに立ち寄った。座ったテーブル席の目の前には、X6の展示車があった。

私が現在乗っているX3よりも一回り大きなクーペSUVである。流麗なデザインであるが、日本の道路事情では少々持て余すであろう程に大きい。仕事で日常的に使うには現在乗っているX3がぎりぎりのサイズであろう。

ステーションワゴンからSUVに乗り換えて4年以上が経過したが、乗り降りがしやすく車の見切りも良い。慣れてしまうと戻れない気がしている。

事務所の近くに位置する祥慶寺の山門前の桜も「葉桜」になった。満開の時のような華やかな感じはないが、葉桜は葉桜なりの穏やかな風情がある。

還暦を過ぎ、人生の終盤に足を踏み入れた私にとって、「葉桜」は目に優しい。


珈琲は比較的好きで、事務所にいる間に1,2杯は飲む。といっても特別にこだわっているわけではなく、カップの上にのせてお湯を注ぐ「ドリップバッグコーヒー」を飲んでいる。最近のお気に入りは「猿田彦」のもの。コンビニで売られている。丁寧に入れるとかなり美味しい。ささやかな贅沢感を得ることができる。

絶滅危惧種である「オーディオマニア」であるが、SNSなどで繋がり、近い方のお宅にはお互いに訪問しあったりする。

昨日の午後に国立市にお住いのマニアの方のリスニングルームを訪問した。スピーカーはB&Wの小型2ウェイスピーカーである。

様々な対策がこれでもかといった具合に施されていて、実にマニアックである。「オーディオ談義」に花を咲かせながら、音楽を楽しんだ。

確定申告も終わり、比較的穏やかな日々が続いている。少々疲れた体を癒すべく、1拍2日で草津温泉を訪れた。夜の湯畑はライトアップの効果で幻想的な景色を見せてくれた。温泉に入り、美味しいものを食べて、英気を養った。


事務所にほど近い「祥慶寺」の山門前の大きさな桜。今がちょうど満開。

毎年目を楽しませてくれるが、今年も無事にこの時期を迎えた。樹齢はどれくらいであろうか・・・立派な桜の木である。

事務所の会議スペースに設置してあるSONYのラジカセ。型番はCF-1900。1974年の製品である。52年前に作られたことになる。「MADE IN JAPAN」が輝いていた時代である。カセットは回転ムラが酷いが、ラジオは正確に受信する。FM放送をBGMとして事務所内に流している。50年以上の年月を経ているが、外観は奇跡的に美しい。

個人的な趣味の話し。現在はスマホから伸びたイヤホンで音楽を聴く時代であるが、そんな時代の片隅でかろうじて生息しているのが、「オーディオマニア」である。その平均年齢は高い。私もその絶命危惧種に属している。自宅には狭いながらオーディオルームがあり、時折その部屋に籠って音楽を楽しむ。自分では良い趣味だと思っているのであるが、家族からは冷たい視線を受けている。



お役立ち情報

補助金・助成金・融資情報
税務カレンダー
国の共済制度活用コーナー


事務所概要

事務所名阿南税務会計事務所
所長名阿南 芳樹(アナミ ヨシキ)
税理士登録番号73931
税理士登録年月日1992年02月20日
所在地〒185-0011
東京都国分寺市本多1-5-5 坂本ビル302
電話番号042-323-9933
FAX番号042-​323-​9902
営業時間10:00~16:00(土日祝休)
阿南税務会計事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。

 東京税理士会 

電帳法・インボイス最新情報 年収の壁
年収の壁 電帳法・インボイス最新情報